新型コロナウイルス感染防止対策

に基づく生徒行動指針(寮生)

【寮内における感染防止のための行動指針】

① 手洗いや咳エチケット等の感染症対策の徹底

  • 自室を出る場合は必ずマスクを着用する。

  • 石鹸と流水による手洗い(30秒以上)、アルコールによる手指消毒、うがいの徹底。

  • タオルや衣服等は清潔に管理し、使い回すなど共同での使用はしない。

  • 室内の換気を常に心掛ける。

② 共同スペースの使用

  • 食堂では時間差での利用や席の間隔を設け(列×2名)、私語は慎み食事を行う。

  • 食堂入室前には手の消毒を行う。

  • テーブル、椅子等の消毒は厨房スタッフが行う。

  • 入浴は、のうか寮利用人数(10名)、野口寮新浴場(6名)、旧浴場(4名)を守り、洗髪やブラッシング時の泡が飛び散らないよう配慮する。

  • シャンプーや石鹸等は使い回しや貸し借りをせずに個人で準備する。

  • 脱衣場やランドリースペースでは常に清潔にすることを心掛け忘れ物等私物を放置しない。

  • 集会室の使用は密を避け、のうか寮1階の利用人数(10名)、2階の利用人数(6名)とする。野口寮第1の利用人数(7名)、第2寮の利用人数(3名)とする。

③ 体調管理の徹底

  • 毎日、「健康観察チェック表」を利用して体温の測定・記録を行い、体調チェックを必ず行う。

  • 体調不良の場合は寮監に報告し指示を受けると同時に、部活動顧問・学級担任に連絡する。

  • 発熱、咳、悪寒等の症状がある場合は寮監の指示を受け、他の生徒と接触を避けるため別室で休養し、医療機関を受診する。

④ 不要不急な外出や集まりは控える

  • 密集・密接・密閉の3条件が重なる場所での集まりを避ける。

 

 

 

【寮生の帰省】

  • 寮生の帰省は、原則公共交通機関の利用を行わず保護者の送迎によること。

  • 東京都への移動は、原則自粛する(対象地域を通過しただけであれば除外)。ただし、やむを得ない事情がある活動に関しては、事前に部活動顧問と学級担任に相談する。

  • 政府または都道府県独自の緊急事態宣言が発令されている地域への移動は自粛する。

  • 帰省中に当該都道府県に緊急事態宣言が発令された場合は、解除後帰寮する。

  • 帰省中に本人もしくは家族に発熱等の体調不良者が出た場合は学校に連絡し指示を受ける。

  • 都道府県知事により「まん延防⽌等重点措置」の対象地域として指定された地域へ帰省を⾃粛する。4/23更新

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