NBU日本文理大学附属高等学校

Email: bunri@nbu-h.ed.jp

Tel: 0972-22-3501

住所: 大分県佐伯市鶴谷町2-1-10

入試に関するお問い合わせは、中高連絡委員長の本田までご連絡をください!

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商業科 こども・福祉

彩る個性

本コースを選んだ理由は、生徒によって異なります。自らの進路を切り開くために専門性を身に付けたいと思っている生徒もいれば、「人と接することが好き」という理由で本コースを選択する生徒もいます。その多様な姿は、人として自然な営みとも言えますし、生徒の個性とも言えます。本コースはその彩る個性を大切にしたいと考え、学ぶフィールドを校内に留まらず地域社会へと広げています。介護や保育現場、そして接客やボランティアなど学ぶ場を膨らまし、今しかできない学びを展開しています。

さまざまな福祉の現場で活躍できる人材を育成

「こども・福祉コース」では、生徒一人ひとりが、社会の一員としての自覚を抱きながら、卒業後の選択肢が広がることを目指します。高校での学びを活かし、系列大学であるNBU日本文理大学の「こども・福祉マネジメントコース」へ進学することで、「社会福祉士」、「保育士」や「幼稚園教諭一種免許状」の取得にもチャレンジできます。

 
こども・福祉コースの特徴
  1. 学外での学習(保育園体験など)の場を提供し地域とのつながりを大切にする心を育む

  2. 相手の気持ちを考える人づくりを目指す

  3. 「福祉」は特別な場所ではなく自分の人生の中にあることを学ぶ

  4.  幅広い進路を視野に入れた進路選択

Student’s Voice 

在校生の声

こども・福祉コース 1年生

阿部 まなみ さん

[鶴谷中学校出身]

私がこども・福祉コースを選んだ理由は、幼い頃からの夢である保育士や幼稚園の先生といった、子どもに関わる仕事に就きたいからです。幼児教育分野を学びたい、人の役に立ちたいという思いでこのコースに進路を決めました。これから、福祉系+商業系の資格を取得し、地域とのつながりを大切にしながら、幅広く児童福祉を学び、将来の夢のために頑張ります。

Teacher’s Voice

教員の声

こども・福祉コース主任

立木 穣太郎 先生

[福祉]

「福祉」を意味する「Welfare」という単語には、「幸福」「福利」など多様な意味があります。本校の福祉コースでは「福祉」のさまざまな可能性を広げるために今年度より「こども・福祉コース」に改称。これまで培ってきたノウハウを活かし、学びの場を学校だけに留めず、地域社会で実際の現場を体感することで本当の「Welfare」の精神を持った人材を育成していきます。